説明:
22年前に宣教師として来日した時、私はカルト問題と関係のある働きをすることになるとは、夢にも思いませんでした。一般 的な伝道活動に励むつもりでしたが、結婚したばかりの妻と新居を構えた1980年の5月に、エホバの証人の婦人の訪問を受けました。初めは家の玄関先で10分間の立ち話をしただけですが、やがて、その方が毎週のように来られるようになって、その都度、上がっていただいて、ものみの塔の教理について話し合いました。エホバの証人の話を聞いたり、彼らの出版物を読んだりしているうちに、二つのことを考えました。一つは、彼らに聖書の本当の教えを伝えてあげなければならない、ということ、そして、もう一つは、この集団は日本の社会に大変な悪影響を及ぼすだろう、ということです。
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