新しい神の家族

アッセンブリー京都教会では2021年9月、二つの誕生がありました。一つ目は教会に繋がるご夫婦のお子さんの誕生。そして二つ目が新しい神の家族の誕生です。

聖書が、人は誰でも神の恵みによって、ただイエス・キリストを信じることによって義とされる(ローマ3:22-24)と教えているように、誰でもイエスを救い主であると信じるならば、その人は義とされる、すなわち救われます。信じた人は「神の子」です(ガラテヤ3:26)。そして信じる者たちは「神の家族」なのです(エペソ2:19)。ですから、キリスト教会にとって新しい神の家族の誕生とは、イエスを救い主として信じた人が新たに起こされたことを意味しています。教会では新しい信仰者に洗礼を授けることで、公に新しい神の家族の誕生を知らせます。

9月に洗礼を受けた若い姉妹は、ある不眠症で苦しむ夜、聖書を開き、創世記を読む中で28章10-17節に書かれている「ヤコブのはしご」と呼ばれる箇所が目に留まり、大変な状況且つ孤独な中であっても、神様がともにおられること、神さまが天からはしごを下ろしてくださっていることを知り、これが救いなんだと信仰を持ったそうです。

まさに、神さまは天から御子イエス・キリストという「はしご」を私たちに下ろしてくださいました。誰でもこのはしごを上る(イエスを信じる)なら、救われます。

教会は新型コロナによる緊急事態宣言のもと、苦難の中にある方々をおぼえて祈る日々でしたが、洗礼式の日は新しい神の家族が与えられた喜びの声、神さまを賛美する祈りが溢れました。コロナ禍ですが、アッセンブリー京都教会は変わらずに門戸を開いています。クリスチャンでなくても聖書を学びたい方、礼拝に出席してみたい方はお気軽にお越し下さい。またクリスチャンで礼拝場所を探している方、京都に帰省中の方もどうぞ!